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実りの秋

 20, 2016 23:55
いやはや、11月ともなるとすっかり秋って感じ


今日は、久々の勉強会だった。
土曜出勤に続き、朝から一日スタジオに缶詰


A-yogaってホント奥が深い。

私のコンプレックスだった、側彎症もどこか自分で諦めって言うか付き合っていくしかないんだよねって思ってて。

だってインストラクターやってて「背骨をまっすぐにして」とか言ってても実際自分自身の背骨は湾曲しているんだしねまっすぐにっていったいなんだろう?って思うよね。

ステップ2に入った今日は、今までの骨格の仕組みだとか云々はさて置き実践重視。

これがよかったの。

私の背骨は標本にはなるけど、見本にはならないよってどこか自己否定入り気味だったんだけど・・・


今日は、邦子先生が私を見本にしてくれたんだよ!!!


側彎が多少あるけどって思いやりの言葉もかけてくれて恐縮です

以前にも書いたことがあるけど、私は側彎についてもう克服してるつもりでいましたが、やっぱり根は深かったんですね


だって標本って言ってる以上自分は人とは違う異常があるって言ってるもんだから。

で、邦子先生の徒手で側屈(左右に身体を倒していく)したときに、先生の手がとても安心感があって、どこまででも身体をゆだねたいって本気で思った。

今までにない側屈を見て、養成者も感動していました

自分で制限をかけていることって意外と多いんですよね。

「私はこんな人です」とか「ヨガって体が硬い人は無理ですよね」とか。
自分に置き換えてみると「側彎の私が真っ直ぐな背骨を手に入れるなんてことは到底ないです」とか(笑)

でも違った。

確かに側彎は治ってはいないかもしれないけど、先生の誘導で側屈した後今までにない感覚が私を包んだ。

「あれ?治ってる?」

ぜひ、その直後のレントゲンを撮ってもらいたかったんだけどさ

なんていうか、自分自身の体に向き合って正しい関節の位置がわかると安心してパフォーマンスができるっていう・・・

骨は(関節は)正しい位置を教えてあげれば、本来持っている方向へ自然と動くもんだと。


さて、これをいかにしてアウトプットできるかは私の役目。

明日のレッスンでは、その辺をきちんと消化して教えてあげられたらと思います。


この2・3週間は体調が思わしくなく寝るのが精いっぱいって感じでいましたが、今日は帰ってくる間、全然疲れを感じなかったよ。

しかーし!テキストをスタジオに忘れてきたみたい 全く・・・

詰めの甘さは今後克服するとして

いろいろと収穫の多い一日でございました



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